効率的な人材活用を!適材適所で社員を配置できる

優秀な社員を埋もれさせない!

新たなプロジェクトが始まるとき、あるいはチームを編成するときに、どんな人材が必要か、という話になることは多いと思います。しかし、誰が適任だろうかと一人一人頭に思い浮かべて…などとやっていたらとても時間がかかってしまいます。人材管理システムがあれば、それを活用することにより条件に合致する社員を一発で検索できるので、人選がスピーディーに行えます。また、社員を一人一人頭に思い浮かべたり、過去の履歴書を見たりという場合、その情報が最新とは限りません。人材管理システムであれば、常に最新の情報を確認することができるので、目立ってはいないけれど優秀な社員、といった存在も埋もれさせず、発掘して有効に活用することが可能です。

どういう情報が活用できるの?

登録しておくと有効活用できる情報は3つあります。まず1つ目は、経歴です。どこの出身なのか、どの学校を卒業しているのか、入社後はどんなキャリアを積んでいるのか?といったことは、一番基本的な情報でありながら、人選をする際には一番ポイントとなる情報でしょう。2つ目は資格です。新しいプロジェクトを始めるとき、特別な知識があるメンバーが欲しい、あるいはこの資格を持っていないとこの仕事ができないといった場合では、この資格情報が有効です。特に資格は、本人の頑張り次第でどんどん増やしていけるものなので、人員管理システムで常に最新の情報に更新しておくことが人材活用において非常に大切でしょう。3つ目は人事考課です。その社員が入社後どれだけ成果を上げてきたかを示す人事考課は、今後どれだけ成果を上げてくれるかを計るのに適した物差しであり、人選を行っていく上で欠かせない指標となるでしょう。